なぜ、その「赤字の個人店」は、あえて時給を上げたのか?

「時給を上げたら潰れてしまう…」 多くの個人事業主様はそう悩み、最低賃金ギリギリで耐えています。 しかし、私が顧問をするある個人オーナーに助言をしました。 すると真逆の決断をしました。
「先生、パートさんの時給を50円上げよう。その方が『得』だから」
彼は計算していたのです。
- A:適切な時期に時給を上げない場合
- コスト増:0円
- もらえる補助金:最大50万円
- B:適切な時期に時給を50円上げる場合
- コスト増:年間約5万円
- もらえる補助金:最大200万円(4倍!)
結論: 彼は「5万円のコスト」で、「150万円の上乗せチケット」を買ったのです。 その資金で最新の設備を入れ、結果的に売上も倍増しました。
法律や制度は、ただ守るものではありません。深く理解し、武器にするものです。
あなたの「欲しいもの」に合わせて、最適な資金ルートを選びます。
【ルート1】「広告・改装」にお金を使いたい 小規模事業者持続化補助金(賃上げ枠)
- こんな方に: 飲食店、美容室、教室、個人商店
- 戦略: わずかな賃上げをテコに、200万円を獲得。
- 使い道: チラシ、Webサイト制作、店舗の内装工事、看板。
【ルート2】「PC・レジ・ソフト」を安く入れたい IT導入補助金
- こんな方に: フリーランス、士業、ネットショップ
- 戦略: 業務効率化を名目に、デジタル投資の負担を半減させる。
- 使い道: 会計ソフト、顧客管理システム、PC・タブレット、POSレジ。
【ルート3】「大型機械」で勝負したい ものづくり補助金 / テイクオフ補助金(大阪)
- こんな方に: 製造業、町工場、これから新事業を始める方
- 戦略: 本格的な設備投資を行い、一気に事業を拡大する。
- 使い道: 3Dプリンタ、特殊加工機、新サービスの開発費。
私たちが提供するのは「書類」ではありません。
面倒な書類は、すべて「丸投げ」でOK

慣れない申請書作成に100時間使うより、その時間を「売上」を作ることに使ってください。 スマホで資料を送るだけで、プロ品質の書類が完成します。
運任せにしない「採択される書き方」

補助金は宝くじではありません。「通りやすい書き方」がはっきりあります。 審査員がどこを見ているか、どう書けば納得するのか。 行政書士としての経験から、その「ツボ」をしっかり押さえた申請書を作ります。
「入金」まで責任を持ちます

実は、一番大変なのは「交付決定後」です。 報告書を出さないとお金は1円ももらえません。多くの人がここでつまづきます。 お客様の通帳にお金が振り込まれる最後の瞬間まで、面倒な手続きをすべて代行します。
「知らなかった」で済ませるには、額が大きすぎます。
多くの事業主様が、制度を知らないというだけで、本来もらえるはずの数百万を捨てています。
予算枠には限りがあります。 「うちは対象かな?」と気になったら、まずは無料のお問い合わせから可能性を確認してください。 リスクはゼロです。失うものはありません。
料金表
| 補助金の内容 | 報酬設定 | 備考・詳細 |
| 小規模事業者持続化補助金 | 着手金0円 + 成功報酬 15% (通常枠) 着手金0円 + 成功報酬 15% (賃金引上げ枠) | ・補助上限:50万円〜250万円(枠による) ・対象経費:設備投資、チラシ、看板、店舗改装など。 ・販路開拓や業務効率化に活用可能。 |
| ものづくり補助金 | 着手金 110,000円 + 成功報酬 10% | ・補助上限:750万円〜8,000万円 ・対象経費:ICT建機、ドローン、3Dスキャナ、新製品開発のための設備投資。 |
| 新事業進出(事業再構築)補助金 | 着手金 165,000円+ 成功報酬 10% | ・工場の新築や異業種参入など、社運を賭けたプロジェクトを支援。 ・金融機関との調整もサポートします。 |
※証紙代(役所への手数料)は別途必要になります。
※内容により報酬額は上下致します。事前に見積をお出しします。