身分系ビザ

入管見ているのは「書類の整合性」だけです。

「本当の夫婦だから大丈夫」という油断が、一番の命取りです。 審査官がぐうの音も出ない「完璧な立証書類」で、ご家族のビザを確実に勝ち取ります。

「偽装結婚ではない」という証明は、悪魔の証明です。

あなたがたが愛し合っているのは事実でしょう。 しかし、入管の審査官は「全員が偽装結婚かもしれない」という疑いの目(性悪説)で審査をスタートします。

ただ「好きです」と書くだけでは、不許可になります。 出会いの経緯、親族への紹介、経済基盤…。 あらゆる事実を積み上げ、法的に「許可を出さざるを得ない状況」に作る。それがプロの仕事です。

「難所」の攻略

  • ① 配偶者ビザ(国際結婚)
    • 【攻略ポイント】 年収不足・年齢差・交際期間の短さ
    • 【メッセージ】 「年収が低い」「年の差が20歳ある」。そんな理由で諦める必要はありません。理由書の書き方一つで、結果は覆せる可能性があります。弱点を補強するロジックを私が組み立てます。
  • ② 家族滞在ビザ(呼び寄せ)
    • 【攻略ポイント】 扶養能力の立証
    • 【メッセージ】 本国の奥様やお子様を呼ぶには、「日本で養っていけるか」が厳しく問われます。課税証明書の数字だけでなく、将来設計まで含めた説明をします。
  • ③ 永住許可・帰化
    • 【攻略ポイント】 年金・保険の未納、交通違反
    • 【メッセージ】 永住審査は「過去の素行」を徹底的に洗われます。「うっかり年金を払い忘れていた」等のミスも、事前にフォロー資料を作ることでリカバリーできる可能性があります。

当事務所が選ばれる理由

理由1:不利な事実も、隠さず相談できます                    過去のオーバーステイや、逮捕歴、借金…。言いにくいこともあるでしょう。 しかし、私はあなたの味方です。隠せば不許可になりますが、正直に話していただければ「対策」が立てられます。守秘義務は絶対です。すべてお話ししてください。

理由2:追加資料の要求(追完)ゼロを目指します                審査が長引く原因は、入管からの「この書類も出せ」という追加指示です。 私たちはプロの経験則から、入管が欲しがる資料を先回りして提出します。だから「許可までのスピード」が違います。

料金表

【ご依頼の前に】 ビザ申請は「一発勝負」です。 一度ご自身で申請して「不許可」になると、再申請の難易度は跳ね上がり、リカバリー費用も高額になります。

最初からプロに頼むこと。 それが、結果的に「最も安く、最も早く」ビザを手に入れる方法です。

報酬額(税込)
配偶者ビザ・家族滞在ビザ154,000円~
永住許可申請
(会社員の方)
165,000円〜
永住許可申請
(経営者・個人事業主)
198,000円〜

※証紙代(役所への手数料)は別途必要になります。

※内容により報酬額は上下致します。事前に見積をお出しします。